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2019年06月03日 [FAQ]

自主警備型のホームセキュリティは本当に機能しますか?

一戸建てを新築しました。住んでいるエリアは安全性はあると思うのですが、いつ何が起こるかは予測できません。自分の家なので自分でセキュリティについて備えないといけなと思うのですが、時に耳にするホームセキュリティは防犯上、付けるメリットが確実にありますか?もし不在中に誰かが侵入したらどこへ通達され、家が保護されますか?システムについて教えてください。

回答

防犯センサー、火災センサー機器がご自宅の安全を監視します


ホームセキュリティには警備会社が提供するホームセキュリティ(警備員が駆け付けるサービス)と機器を買取して行う自主警備型のホームセキュリティシステム(家庭向け防犯対策システム)があります。自主警備システムは機器購入にかかる初期費用のみでランニングコストや管理費用などの月々の費用はかかりません。
基本的に、センサーや警報器、防犯設備、通報機などの機器を買い取ります。防犯センサーが反応して以上になった場合、登録した連絡先、携帯電話へ自動通報するシステムです。この場合は通報があるごとに電話料金がかかります。屋内外に設置した防犯センサーが空き巣や泥棒を感知すると、大きな警報音や光で威嚇して不審者の抑止効果を狙います。駐車場がある場合は赤外線センサーをつけるのがおススメです。侵入者の体温を感知して警報器に連絡、屋内のセンサーと同じく住宅内の警報機本体が強力な警報音を鳴らして威嚇します。また、押し込みや強盗対策として夜間センサーを動かした状態で就寝することが出来る機種もあります。
センサーや機器は非常に多くの種類があるため、死角になるような心配な部分にまずはセンサーを設置され、少しずつ増やしながら防犯対策を強化されるのもよいでしょう。そして、ホームセキュリティシステムは防犯だけでなく、体調が悪くなった時などに外部へ知らせる非常通報機能としても使用できます。トイレや風呂場、寝室などに設置した緊急ボタンを押すと、あらかじめ設定された携帯電話などに異常事態を知らせるアナウンスが流れるようになっています。健康面に心配がある方やご年配の方に重宝されています。
このように、自主警備型の防犯対策はご家族やご自宅の安全を監視する強い味方です。異常時にはただちに通報され、大音響で威嚇することによりご近所も異変に気付くことから、被害が未然に防げることに繋がります。

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