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2019年06月06日 [FAQ]

空き巣の手口にはどういったものがありますか?

友達が空き巣の被害にあってしまったという話を聞いて、これは他人事ではないなと思ったのですが、空き巣が一体どのような手口で家に侵入するのか分からないため、どういう対策をとればいいのか困っています。
そこで、空き巣は一般的にはどういった方法で家に侵入してくるのか教えてください。

回答

ガラス破りや無施錠で侵入するケースが多いです


空き巣の侵入経路はいろいろあるのですが、一番多いのは無施錠であり、そこに住む人が鍵をかけ忘れてしまったために、空き巣が簡単に侵入してしまい、被害にあってしまうというケースが多いです。
空き巣にとって一番怖いことは誰かに見つかることであり、それを避けるためにはすぐに住まいに侵入できることが重要なため、わざわざ鍵がしっかりとかけられている住まいに侵入するのではなく、無施錠の住まいに侵入するほうを選ぶケースが多いのです。
次に多いのはガラス破りであり、これは窓ガラスを割ってそこから侵入するケースが多く、防犯ガラスでなければ窓ガラスは簡単に割ることができるため、侵入経路として選ばれるケースはとても多いのです。
そのため、自宅のガラスを防犯ガラスにしておくと、ガラスを割るために時間がかかってしまい、割ったときには大きな音がするため、これによって空き巣が途中で諦めてしまう可能性が高くなり、被害を防ぐことができます。
基本的にはガラス破りか無施錠が空き巣の侵入手段の大半を占めていて、それ以外にはピッキングやサムターン回し、合鍵、鍵破りといった方法があります。
これらを踏まえると、空き巣の被害を防ぎたいならば、まずは戸締まりをしっかりと行うことを心がけ、外出する際には自宅のすべての窓ガラスの鍵がかかっていることを確かめて、玄関のドアにもしっかりと鍵をかけてから家を出るようにしましょう。
近所に買い物に出かける、ゴミを出しに行くなどすぐに帰ってくるようなケースであっても、無施錠のまま家を出るのはとても危険な行為であり、空き巣はわずかの間に自宅に侵入して大切なものを奪っていってしまうのです。
玄関のドアの鍵がどれだけピッキングへの耐性の高いものだったとしても、鍵をかけていなければまったく意味がなくなってしまうため、日頃の防犯意識を高めて、鍵をかけることを徹底することが大切です。
さらに窓ガラスは防犯ガラスにしておいて、万が一空き巣がガラス破りで侵入しようとした場合の備えをしておくことも効果的でしょう。

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