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2019年06月27日 [FAQ]

空き巣狙われやすい防犯対策が必要な家とは?

都会で家を新築するだけの余裕はないのですが、どうしても一軒家が前から欲しくて、これまで家賃が安いマンションで暮らして家計を切り詰めて、せっせと貯金に励んできました。
その甲斐が実って、中古であればキャッシュで家が購入できるだけのお金が貯まり、現在家探しをしています。
私と主人の田舎は同じで、今でも空き巣や泥棒の心配はほとんどないわけですが、都会の一軒家は空き巣に入られやすいデメリットがあることは重々承知しているのですが、できるだけそのリスクが低い家にしたいと思って質問させていただきます。
防犯対策が必要な、空き巣に狙われやすい家の特徴を教えてください。


回答

下見を容易に行える家は狙われやすいです。


単純に、お金がありそうな裕福そうな家が狙われやすいです。
当然のごとく、大金持ちの方々は警備会社のホームセキュリティなどを利用して、防犯にもお金をかけているわけですが、怖いのはプチ金持ちや、お金がないのにありそうだと思われる家に住んでいる場合で、外観が立派な家や、庭が広くて芝生がキレイな家や、高い塀や植木で囲まれている家は、空き巣に狙われやすくなっています。
空き巣の多くは、犯行を行う前に下見をするとされています。
家の近くに公演があることはとても良い環境ですが、公園には誰が長時間滞在しても不自然ではなく、空き巣がじっくり下見をする環境としても最適となっています。
同じ理由で、家の周りに人が集まりやすい観光スポットなどがある場合も注意が必要です。
空き巣の多くは、窓から家の中に侵入します。
そうなると、邪魔になるのは割れるガラスの音です。
したがって、線路沿いにある家や、トラックなどの車がたくさん行き来するような道路に面した家も、空き巣の標的になりやすくなります。
まだ空地がある新興住宅街も、見知らぬ人がいてもどこかの建設会社の作業員だと思われて、気にされない可能性が高く、特に開発途中の土地だと、家の近くにATMなどがなくて、家に現金を置いている可能性が高いことから、空き巣に標的になる可能性が高くなります。
角地に建つ家も空き巣にとっては下見もしやすく、侵入もしやすい条件が揃っていますが、最も危険なのは、四方が囲まれた路地のど真ん中に建つ家です。
この場合は万一の時には逃走しやすいことから、空き巣にとってはとても犯行が行いやすいことになります。
近くに自動販売機がある家も、下見がしやすいので空き巣に入られる危険性は高いです。

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