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2020年03月18日 [FAQ]

電子錠の種類とメリットやデメリットは?

最近家の周辺で立て続けに空き巣被害が出ていて、先日は知り合いの家も狙われて結構大きな被害に遭って、もう少しで泥棒とも遭遇するところだったと聞いて恐ろしくなりました。
そこで防犯カメラを設置するなど、家の防犯対策を強化することにして、玄関の鍵を電子錠にしようと思っているのですが、会社のオフィスの入口に設置されているような暗証番号で解錠する以外にも、電子錠にはどのような種類があるのでしょうか?
それと、電子錠のメリットとデメリットもあればそれも教えてください。


回答

指紋認証やスマホで操作するタイプなどが主流となってきています。


電子錠とは、その名の通りに電気で鍵を開閉するもので、これまでのように鍵を持たなくても暗証番号などを入力して家の中に入ることができることに大きな特徴があります。
暗証番号以外にも、指紋認証で解錠させるタイプもあり、こちらはスマホなどに使用されているシステムと一緒です。
スマホをもつのが当たり前になった今では、ブルートゥースなどによりスマホと接続して、スマホで鍵の操作ができる電子錠も登場していて、仕事場や外出先から遠隔操作できるものや、開閉の履歴を確認できる機能をもつ商品も販売されています。
鍵の代わりにリモコンやカードを使って解錠するタイプもあって、リモコンタイプは車のスマートキーのように、少し離れた場所からも鍵を開けることができます。
カードやリモコンタイプは、それを持ち歩く必要がありますが、電子錠のメリットとしては鍵を持ち歩かなくてもいいものが多いことから、鍵の置き忘れや鍵の紛失を防ぐことができます。
ピッキングされる心配がなく防犯性に優れていることが最大のメリットですが、オートロックということから、鍵の閉め忘れの心配をする必要もなくなり、家を出た後に「鍵を閉め忘れかもしれない」などと悩まなくてもよくなり、精神的なメリットも得ることができます。
電子錠のデメリットとしては、いずれの場合も電気を必要とするため、停電や故障が起きた場合に、家の中に入れなくなってしまうことがあります。
電子錠には電池で作動するものと、家の電気を利用するタイプがあって、電池タイプは電池を交換すれば問題を解決できますし、最近では電池が切れる前にそのことを知らせてくれる機能がついているものが一般的となっていますが、家の電気を使用するタイプは、最悪電子錠自体を取り外さないと家の中に入れなくなってしまう場合もあります。

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