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2020年08月18日 [FAQ]

防犯に敏感です。スマホを鍵として利用できると聞きました。セキュリティはどうなのでしょうか?

自宅のドアをスマホでロックできる装置があると聞きました。近未来な感じがしてかっこいいです。既存の住宅でも導入できるものでしょうか?対応しているのであればぜひ取り付けたいです。
また、スマホのバッテリーが切れた際などのバックアップはどうなっているのでしょうか?
セキュリティ面で安心して利用できるのかどうかが心配です。どういう仕組になっているのか詳しく教えていただけませんか。


回答

既存の住宅でもドアノブ交換をすることでスマホ施錠に対応できます。


最近のスマホは機能向上が著しく、アプリさえダウンロードしインストールすれば、これまで考えつかなかったような多種多様なことをこなせるようになってきました。
電子式施錠もその一つです。これは鉄道会社がすでに導入している非接触型カードを使ったシステムを利用していて、実際に金属製のカギを錠前に挿して回すことなく、カードをタッチするだけで施錠と開錠を可能にするものです。
オフィスでまず広く普及したものが、最近では一般家庭にも広まり、導入されるご家庭が増えてきました。
最新式のものであれば、対応アプリをインストールしたスマホでも、非接触信号のやり取りで施錠と開錠が可能になりました。こちらは新築の家や新しくドアを交換した住宅だけでなく、既存のドアにも、ドアハンドル部分を対応製品に交換する、もしくは製品の追加設置で非接触式施錠に対応させることができます。
ただし、対応しているのは屋内部分がサムターンタイプのものが多いです。まずは検討している錠前の販売メーカーのホームページで製品情報をご確認ください。
さて続いてのご質問の、スマホがバッテリー切れの場合の対処法です。上述のとおり、スマホでの施錠・開錠はあくまで非接触式錠前のオプションです。すべての製品にはカードキーが付属しているので、お財布などに常にこのカードキーを備えていれば、スマホの電池がない時でも鍵を開けることができます。
また、多くの電子式錠前にはダイヤルキーも付属しています。万が一の際はこちらで暗証番号を入力することで開錠も可能です。常時通電しているので、ドア側のシステムが電池切れになることはありません。
ちょっと未来を感じることができる電子式錠前、国内でも多くの錠前メーカーが参入しています。ご興味がありましたらぜひ導入してみてください。

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